スキャンカットを使いこなすには、カットマット(台紙)とカッティングシートの種類を知っておくことが大切です。素材によって使うシートやマットが異なるため、最初は迷いがちです。この記事では、スキャンカット用シート・マットの種類と価格をまとめて解説します。

スキャンカット用カットマットの種類と価格

カットマットは素材をセットするための台紙です。粘着力の強さによって種類が分かれています。

スタンダード粘着マット(CADXMAT1)

  • 用途:薄手の紙・コピー用紙・薄いフェルト
  • サイズ:12×12インチ(約30×30cm)
  • 価格:約1,500〜2,000円
  • 特徴:最も一般的なマット。はじめて購入するならこれ

強粘着マット(CADXMAT2)

  • 用途:厚手の紙・布・フェルト・ビニール素材
  • サイズ:12×12インチ(約30×30cm)
  • 価格:約1,800〜2,500円
  • 特徴:しっかり固定できるので、ズレやすい素材に最適

保育園の壁面装飾におすすめの素材と価格

  • カラーフェルト(10枚入り 約500〜1,000円):ふわふわした質感で子どもに人気
  • カラー画用紙(100枚入り 約300〜600円):安価で手軽。季節の壁面に最適
  • カラーペーパー(A4・50枚入り 約400〜800円):発色がよく鮮やか
  • EVAフォームシート(10枚入り 約800〜1,500円):厚みがあり立体的な装飾に

コスト削減のコツ

  • 使用後はフィルムカバーを貼って保管する
  • マットを水洗いすると粘着力が一時的に回復する
  • Amazonや楽天の互換品マットを使うとコストを抑えられる(互換品は約30〜50%安い)

まとめ

スキャンカット用のシートとマットは、素材に合わせて選ぶことが大切です。最初はスタンダード粘着マットと強粘着マットの2種類を揃えておけば、ほとんどの用途に対応できます。当サイトの無料SVGデータと組み合わせて、コストを抑えながら壁面装飾を楽しんでください。